ランダムダイス2をもっと広めたい。その気持ちが、この攻略データベースの出発点です。ゲームを始めた人が情報不足で離れてしまわないように、「調べれば次に進める場所」をつくっています。
情報がないことも、ゲームの難しさになる
ゲームの難しさは、プレイ中の判断や操作だけではありません。どのダイスが何をするのか、どの組み合わせが現在の環境で使われているのか、目当てのダイスをどう解放するのか。必要な情報が分散していると、遊ぶ前の段階で迷ってしまいます。
ランダムダイス2では、プレイヤーが参照できるまとまった攻略サイトがまだ少ないと感じました。Xでも「ランダムダイスを流行らせたい」「誰も攻略サイトを作っていない」という思いを公開しています。待つより、自分で作り始めるほうが早い。そうして攻略DBの開発を始めました。
攻略を読む時間を短くして、
試す時間を長くしたい。
「知っている」ではなく「使える」情報にする
情報を集めるだけでは、攻略サイトとして十分ではありません。プレイヤーが知りたいのは、数値の一覧だけでなく、そのダイスがどんな場面で役立つのか、どの構成に入るのか、序盤に何を優先すべきかです。
そこでサイトでは、ダイス一覧、環境デッキ、解放ルート、初心者攻略を分けています。情報の入口を目的ごとに分け、あるダイスを調べた人が関連するデッキへ、デッキを見た人が必要なダイスの解放条件へ移れるようにします。これはデータ量を増やすこと以上に、更新を続けたい部分です。
攻略データは一人で完成しない
ゲームの環境は変わり、プレイヤーによって得意な戦い方も違います。開発者一人の視点だけでは、実際のプレイで役立つ情報をすべて拾うことはできません。そのため、各ダイスの情報、画像の整理、デッキごとの立ち回り、メタ構成の文章化など、複数の形で協力者を募集しています。
サイトを完成品として閉じるのではなく、プレイヤーの知識が集まる場所として育てたいと考えています。間違いを修正できること、新しい構成を追加できること、初心者の疑問を次のガイドへ反映できること。その更新可能性そのものが、Webで攻略情報を作る意味です。
非公式だからこそ、境界を明確にする
攻略DBは『ランダムダイス2』の非公式サイトです。ゲームの運営元を装わず、掲載情報の正確性を確認し、画像や名称を扱うときは権利者への敬意を忘れないことが重要です。
攻略情報はプレイを支えるためのものであり、公式の告知やゲーム内表示に代わるものではありません。最新の仕様に違いがある場合は公式情報を優先し、サイト側でも気づいた点を継続して修正します。